グレートバリアリーフと熱帯雨林、2つの世界遺産への玄関口ケアンズ。市内の交通機関や運転ルール、レンタカーなど旅や生活に役立つ基本情報。

ヘッダー[ケアンズ楽々ガイド]

ラフティング熱気球乗馬スカイダイビングウォータースポーツディントリー&ケープトリビュレーションモスマン渓谷
ドライブ気候と服装ケアンズのアクティビティケアンズの地図ケアンズのツアーケアンズのホテルHOME
グリーン島情報グレートバリアリーフ情報キュランダ情報パームコーブ情報ポートダグラス情報

オーストラリア ツアー コンドミニアム ホテル情報[ケアンズ楽々ガイド]
オーストラリアのツアーHOTタイムセール

アウターリーフ
5月15日17時までの申込
$175→
$103
5/31までの参加に有効
大人と子供の人数が同じ場合大人は40%割引
また5分間ヘリも2名で申し込んだ場合は半額!!

ケアンズ最新情報
ラフティング
スカイダイビング
バンジージャンプ
熱気球
乗馬
四輪バギー
実弾射撃
ウォータースポーツ
釣り
ゴルフ
ダイビング
スノーケリング
家族向けアクティビティ
熱帯雨林ウェットトロピックス
キュランダ
ディントリー&
ケープトリビュレーション
モスマン渓谷
ウールーヌーラン国立公園
グレートバリアリーフ
キュランダ基本情報
キュランダへの行き方
レインフォレステーション
キュランダの見所
キュランダでショッピング
キュランダ食べ歩き
グリーン島基本情報
グリーン島への行き方
グリーン島の見所
グリーン島へのツアー
グリーン島のホテル
グリーン島のレストラン
グレートバリアリーフ基本情報
グレートバリアリーフへ行こう!
グレートバリアリーフ人気ツアー比較
ケアンズ発アウターリーフ
ミコマスケイ
ウポルケイ
パームコーブ楽々ガイド
パームコーブ発ツアー
パームコーブのホテル
ポートダグラスの歩き方
ポートダグラスのレストラン
ポートダグラスでショッピング
ポートダグラス発のツアー
ポートダグラスのホテル
気候と服装
銀行と郵便
物価
不動産
交通機関
レンタカー
運転の基本ルール
ドライブ
ケアンズマップ(地図)
ケアンズのイベント
ケアンズで留学
レストラン
ショッピング
困ったときの緊急連絡先
ケアンズの宿ケアンズのツアー
オーストラリア便利帳
レンタカー情報
長距離バス情報
鉄道情報
姉妹サイト
キュランダ楽々ガイド
グリーン島楽々ガイド
グレートバリアリーフ楽々ガイド
パームコーブ楽々ガイド
ポートダグラス楽々ガイド
エアーズロック楽々ガイド
ゴールドコースト楽々ガイド
タンガルーマ楽々ガイド
シドニー楽々ガイド
メルボルン楽々ガイド
パース楽々ガイド
ダーウィン楽々ガイド
のぞいてみてね
このサイトについて
*会社概要
*選ばれる5つの理由
*プライバシーポリシー
*よくある質問
*掲示板
ご予約
*ツアー・ホテルのご予約
*予約専用フリーダイヤル
*オープンデート予約
*直前予約
*団体予約
*キャンセルポリシー
政府公認旅行代理店

ホットホリデーは安心の政府公認旅行業のライセンスを保持する現地の会社です。

政府公認旅行業免許
Lisence No. TAG3129492
政府公認だから安心です

詳しくはコチラ

新着ツアー

1日ツアー
ケアンズ発・格安アウターリーフクルーズ!!
$60→
$59

 
ケアンズHOME>基本情報 運転の基本ルール
ケアンズ基本情報
項目
運転の基本ルール
 

基本的な交通ルール

左側通行、右側ハンドルと日本と同じ方式をとっているオーストラリアでの運転はしやすいです。しかし、英語の標識や、慣れないお国での運転となれば、1歩間違えは大きな事故につながりません。ちょっとここで一般的なルールだけ知っておきましょう。

基本的事項

  1. オーストラリア車を運転する時は、国際免許証および居住国の有効な運転免許証を携行してください。
  2. 州によって交通ルールが違う場合があります。州を跨ってドライブする場合は、それぞれの州の交通ルールを守ってください。
  3. シートベルトの着用が運転手と同乗者の全員へ義務付けられています。
  4. 車両は日本と同じ左側通行です。
  5. 標識に注意し制限速度を守りましょう。
  6. 飲酒運転は禁止されています。
  7. 走行中に携帯電話を手に持って使うことが禁止されています。
  8. 長距離ドライブをする時は少なくとも2時間毎に車を止めて休憩しましょう。前夜には充分な睡眠をとること。
  9. ヒッチハイクをしたり、ヒッチハイカーを乗せたりするのは止めましょう。
シートベルト ギブウェイ/Give Way
運転者だけでなく同乗者全員に着用が義務付けられています。さらに、乳幼児にはチャイルドシートが必要。チャイルドシートはレンタカー予約時にリクエスト可能(有料)。シートベルトに対する罰金は高いので注意。
GIVE WAYわき道から主要道路に入る地点やT字路などでよく見かける標識。他の車が優先という意味。道をゆずって、安全を確認してから進もう。
制限速度 線路

基本的に市街地は時速60km。見通しのよい道路は80km〜100km。学校付近の登下校時は20〜40km。地域と条件によって変わるので標識に従うこと。

下図は制限速度40キロの標識(左)と40キロ制限エリアが終了するというサイン(左)。

40 AREA
RAILWAY CROSSINGケアンズ市内には数箇所で線路と交差する踏切りがありますが、信号やバーの下りない踏切りもあるので注意が必要です。信号のついた踏切では、信号が点滅していない限り停止する必要はありませんが、 信号のない踏切では、必ず一旦停止をして列車が来ていないことを確かめて横断するようにしましょう。
注意して左折
Turn left at anytime with care
Uターン
ターンレフト・アット・エニータイム・ウイズ・ケアと呼ばれ、注意して左折OKという意味なので、信号に関係なく、右から来る車や、歩行者に注意して安全であれば左折できる。町の中心部にこのサインがある交差点は少ないが、少し離れると多くの交差点でこのサインが見られる。 信号のある交差点では、「特にUターン可/U turn Permitted」の標識がない限り、Uターンは禁止されています。信号のない交差点では、「Uターン禁止」の標識がなければUターン可能です。
U TURN PERMITTED
U TURN NOT PERMITTED
Uターン可
Uターン禁止
飲酒運転 ラウンドアバウト/Roundabout
クィーンズランド州では、日本と違って一定量以内であれば、アルコールを飲んで運転してもOKとなっています。目安としては、ビール1本(365ml)、ワイン1杯など・・・しかし、これらは体格や体質によっても違いますし、安全の為にはやはり「飲んだら乗るな、乗るなら飲むな」がベストです。違反の際の罰金は高く、特に年末年始やイベントがある際には警察の取締りが多く、罰金もダブルという強化体勢になるので厳重注意。 ROUNDABOUT円形交差点のこと。日本ではみられない。ラウンドアバウトに右側から進入して来る車が常に優先する。右手に車が見えたときは、交差点への進入地点直前で停止し、右から来る車に必ず道を譲る(ギブウェイ/Give way)。左折は左のウインカーを出し左折。右折は右のウインカーを出し進入し、時計方向にぐるりとまわり、交差点を出る前に左のウインカーに切り替え、周りの車に退出を知らせる。事故防止のため、ウインカーの作動は正確にしよう。ラウンドアバウト内での車線変更は危ないので避けること。
駐車場事情

一昔前のケアンズは、3時間まで無料や終日無料のパーキングロットが多く設けられていましたが、町の中心部を重点的に近年はどんどんと有料化が進んでいます。町中の駐車場は1日単位の利用で2-4ドル。 旅行者が利用しやすいピア・マーケットプレース前の駐車場は30分約50セントのチケット制になっています。

【パーキングロット】

駐車場の標識道路の両端および中央に白線で囲まれた駐車スペース。ケアンズ中心部では殆どの道にこのパーキングロットが設けられています。メーター制またはチケット制で、メーターにコインを入れるか、チケットを買って車のダッシュボードに提示しておけば、一定時間駐車可能。ピア・マーケットプレースの屋外駐車場以外は、平日午後17:00以降と土曜日の午後、日・祝日の終日は無料なので停め放題です。それぞれのパーキングロットの細かいルールは、近くにある標識に書いてあります。上から、「最長駐車可能時間」「有料・無料の表示」「このルール適用の時間帯」が表示されており、上から、「3P」であれば最長3時間、「10P]であれば最大10時間駐車可能。その下に、「TICKET」「METER」などの表示があれば有料で、特に記載がなければ無料で利用できます。例えば、左上の標識はケアンズ中心部の典型的なものですが、「月−金曜日の午前8:30-午後17:00および土曜日の午前8:30-11:30の間は最長3時間まで有料で駐車可能。料金はチケットを購入すること」ということになります。3時間以上のチケットは買えません。チケットマシーンは下の青い標識に矢印で示されています。尚、指定された時間帯以外は何時間でも無料で駐車可能となります。

時間をオーバーしている車の取り締まりは、厳しく頻繁に行われているので注意が必要です。無料の「3P」パーキングでも、3時間以上継続して駐車していると罰金となるので注意してください。

道路の真ん中にあるパーキングロットを利用した場合、必ず前進で出ます。バックで出ることは禁じられています。また、道路の端に設けられたパーキングロッドには、必ず頭から入り、バックで出ます。

【無料で利用できる駐車場】

無料で利用できるパーキングロットとしては、町中では図書館前のブロックのアプリンストリート(Aplin Street)があります。ここは終日無料で駐車可能。ただし、図書館前の大きな木は鳥の住処になっているので落し物のご覚悟を。また、マントラトリロジー前のアプリンストリートも 道路の真ん中のロットは3時間まで無料で駐車可能。両端のロットは有料なのでお間違えなく。

無料のパーキングロットは町中にはすごく少ないですが、そこは小さい町のケアンズ、少し離れると道の路肩に停め放題だったりします。(家やアパートの出入り口の駐車は止めましょう)

また、ケアンズ最大のショッピングモール「ケアンズ・セントラル」の駐車場は無料です。(ただしお買い物客の利用に限る)

駐車禁止エリア

交差点から10-20m以内や横断歩道付近等、常識的に考えてすぐに分かる駐停車禁止エリアの他にも、以下のような駐車禁止エリアがあります。

【ローディングゾーン/Loading Zone】

仕事車が荷物の積み下ろしの為だけに使用されるので一般車は駐車不可

【コマーシャルビークル/Commercial Vehicle】

商業者専用なので個人の車は駐車不可

NO PARKING ANY TIME NO PARKING
LOADING ZONE
終日駐車禁止
ローディングゾーン
また、ここオーストラリアでは、最も便利な場所は体の不自由な方専用となっていることが多く、車椅子マークが示されています。ショッピングモールなどにも車椅子マークが入ったスペースがあります。
その他の標識(例)
STOP
minimum speed 40
one way
no right turn
一旦停止
最低速度
40キロ
一方通行
右折禁止
reduced speed ahead
no u turn
left turn only
do not enter
スピード
落とせ
Uターン禁止
左折のみ
進入禁止

内陸部での走行注意点

  • オーストラリアの国土は広大です。次のガソリンスタンドや町までの距離を十分頭にいれ、綿密に計画を立てて行動してください。
  • 無理な運転計画を立てないこと。
  • 出発する前に、家族、友人、最寄りの警察等へ旅行計画を知らせましょう。
  • 道路施設や道路コンディションについて有用な情報を入手しましょう。
  • 最新の道路地図をお忘れなく。
  • 出発前の車両の点検を入念に。
  • ペアタイア、工具、水を携行すること。人里離れた場所では、余分の食料、水、ガソリン、タイヤを準備しましょう。ただし、搭載オーバーに注意するとともにガソリンは車内に積んではいけません。
  • 砂利や土の未舗装の道路、弱い路肩、凹凸があり埃が舞い上がる道路など、日本と比べ道路状況がかなり違っていますので充分注意してください。
  • 未舗装道路では4輪駆動車を利用してください。
  • 車が故障した場合は車から離れないこと。車の日陰で暑さから身を守りながら助けがくるまで待ちましょう。
  • ロード・トレインと呼ばれる連結した大型トラックは、乗用車10台が縦列した位の長さがあり、横風などで車体の横振れがよくあります。そのロード・トレインに遭遇した際は落ち着いて、特に追い越す場合は前方に十分な余裕をもって行ってください。
  • 衛星電話、非常位置指示無線ビーコン(EPIRB)など、適切な通信機器を借りましょう。
  • 道路弊社標識がある場合はそれに従い、一般的なルートから外れて走行しないこと。
  • 砂漠では思いがけないうちに奥地へ行ってしまい迷ってしまうことがあります。また、山火事なども急速に広がりますので、直ちに退避できるように心がけましょう。
  • オーストラリアの野生動物や家畜が突如道路に群れたり横切ったりすることが多々あります。その場合、急ハンドル、急ブレーキは大事故につながりかねないため禁物です。動物が活発な日の出、日没、夜間の運転では特に注意が必要です。
  • 内陸部では昼間でも対向車が見えにくいため、日中でも走行時にヘッドライトを点灯しましょう。
オーストラリアのツアーならホットリデー オーストラリアの宿のことなら、オーストラリア宿ドットコム
ケアンズ楽々ガイド フッター