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足首に木の蔓だけを巻いて、やぐらの上から飛び降りるバヌアツの成人の儀式を、「個人のチャレンジ精神と勇気を試す」という本来の意義そのままに、バンジージャンプという安全なアクティビティに変えたのが世界的に有名なAJハケット。バンジージャンプの考案者であるだけでなく、エッフェル塔や上空300mのヘリコプター、147mの谷に掛かったニュージーランドの橋の上からなど、世界中の「高所」から、自らバンジージャンプを行っています。
ケアンズ市内中心部から車で北に約15分、スミスフィールドの山の中腹にバンジージャンプ台が位置しています。山の中腹に建てられているので、ジャンプ台に登ると、44mという実際の高さ以上に高く感じます。熱帯雨林の緑に囲まれ、前方に広がる海には天気がよければグリーン島まで見渡せる絶好のロケーション。特別製のゴムで出来たバンジーコードを足に取り付ければ、後はジャンプ台の先端まで行って自分のタイミングでジャンプするだけ。
今までジャンプした人の最高年齢は91歳とか。垂直落下でのアドレナリンがドッと吹き出すスリルに、あなたも挑戦してみましょう!
ジャンプはノーマルな前向きから、後ろ向き、池にタッチするものやジャンプ台にぶら下がってからのジャンプ、2人でのタンデム、ナイトバンジーなどバリエーションも様々で、それぞれ違ったスリルが味わえます。1度では物足りない人には、1日何回でもジャンプできる無制限バンジーの設定もあります。
バンジージャンプサイトには、垂直落下のバンジージャンプの他にも、水平にスイングする「ミンジン」というアクティビティもあります。熱帯雨林の中を最高時速100kmでスイングするスリルも堪りません!バンジーとミンジンのコンボでも楽しめます。 |