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ケアンズのアクティビティ
熱帯雨林の歩き方
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ケアンズで楽しめるアクティビティ その4
実弾射撃 - 気分はすっかり映画スター

 日本では出来ない実弾射撃ですが、ここケアンズで挑戦出来ます。町中から車で10分程、観光用ではない、地元警察官やオージーも練習に訪れる本物の射撃場での実弾射撃。女性でも簡単に扱える22口径の小さな銃から映画でお馴染みの44マグナムや迫力満点のショットガンまで、様々なコースがあるので、ちょっと撃ってみたいチャレンジ派から、本格的に楽しみたいマニアまで充分に楽しめます。 使用した的はお土産に持って帰れます。屋内でのアクティビティなので、雨の日にも楽しめます。また、所要時間が約1時間なので、ちょっと空いた時間にすぐ体験できるのも嬉しいところ。

* 実弾射撃に挑戦してみよう!

ガンシューティング風景 ガンシューティング風景 ガンシューティング風景
女性でも楽しめる ライフルも撃てます うまく撃てたかな?
ウォータースポーツ - ウエイクボードからパラセイリングまで

パラセイリングとジェットスキー

海のアクティビティの定番、パラセイリングやジェットスキーも楽しめます。ケアンズ港から少しの場所での開催なので、ケアンズの町並みをゆっくりと見ながら参加できます。実際の実施時間は、パラセイリングが10分、ジェットスキーが30分、浮き輪の様なものの上に乗ってボートに引っ張られるバンパーチューブライドが10分。それぞれ単独でも参加出来ますが、3つがセットになったお得なパッケージがお勧めです。所要時間は2時間程度。

それぞれのアクティビティは1人乗りか2人乗りか選ぶことが可能です。

* ケアンズでパラセイリング&ジェットスキーするには

ウエイクボードと水上スキー

 ボート遊びが盛んなケアンズでウエイクボードも楽しめます。場所はケアンズのトロピカルな雰囲気とは一味違う、アサートン高原にある美しいティナルー湖または、ケアンズからほど近いマングローブが両岸に茂るトリニティ・インレット。インストラクターが楽しく教えてくれるので、初心者でも大丈夫! ボードに引かれて水面を高速で滑るのは思った以上の楽しさです。また、経験者はボートの波でジャンプも出来ます。アウトドア天国のケアンズで、ウォータースポーツ三昧の1日はいかが?

ウエイクボードと水上スキーの他にも、バンパーチューブライドやニーボードも希望に合わせて体験できます。

* ケアンズでウエイクボード&水上スキーをするには

釣り

 ケアンズでの釣りと言えば、トローリングでカジキを釣り上げる・・・なんて光景が真っ先に頭に浮かんできますが、ボートチャーターが前提のこの様なゲームフィッシングは非常に高額で余程の釣り好きでないと少し敷居が高いもの。もっと気軽に参加出来るものとして、ケアンズ市内に隣り合うように横たわるトリニティーインレット(湾内)での船釣りがあります。どんな天候でも波が穏やかな湾内での釣りは、地元オージーにもとても人気があり、週末には個人所有の小さなボートが多く出ています。 半日〜1日で楽しめ、釣り方も餌釣り・ルアー両方楽しめます。釣れる魚も日本の近海ではお目にかからない様な種類も多く、興味を引くところです。

最も気軽に参加できるのが餌釣り。その場で投網を使って獲ったエビや小魚など、生きた餌を使って釣ります。基本的に針と重りだけという、日本では考えられないようなシンプルな仕掛け(そして針の大きいこと!)ですが、ここではこれが定番。釣れるのはグランター(イサキ 美味しい)、フィンガーマーク(フエダイ系 とても美味しい)、ブリーム(クロダイ 美味しい)、ロウニンアジ(美味しい)等のアジ系の魚たち。時には釣ったのが申し訳なくなるようなトロピカルなカワイイ魚が釣れる場合もあります。

 北クィーンズランドで熱心な釣り人に人気なのは「バラマンディ」という大きな魚。身は白身で癖がなく、とても美味しいのでレストランでも人気ですが、このバラマンディを釣るにはルアーフィッシングがお勧め。しかし、釣り上げるのは中々容易なことではなく、だからこそ熱心な釣り人を惹きつけて止みません。釣り上げる際に見せる派手なジャンプも人気の秘密です。また、ルアーフィッシングではマングローブジャック(フエダイ系・とても美味しい)、コチ(とても美味しい)、バラクーダ(食べれません)、アジ系などが釣れます。

釣りで潮の干満が大切なのは日本もオーストラリアも同じですが、ここケアンズ湾内では一般的に干潮時の方が有利と言われています。また、満潮の潮止まりから潮が引き出す時間帯も狙い目です。少しでも有利に釣る為にも、 ツアー参加のスケジュールを決めるときはケアンズの干満情報をチェックすることをお忘れなく。

釣れた魚は釣った人が持って帰れますが、ただしここオーストラリアでは海洋資源保護の為、特定の魚には持って帰っていい最小サイズや季節が規定されています。最小サイズに満たないものや禁止された季節に釣れた魚は、全てリリースとなりますのでご注意を。 規定サイズ以上が釣れたとしても、旅先で生の魚を貰っても困る!なんて言わないで下さい。日本食レストランなどに行けば、持ち込んだ魚も調理してくれることが多いです。もちろん材料分安くなります。

* ケアンズで釣りをするには

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旅の拠点となるケアンズ中心部 ショップやレストランが軒を連ねる西側エリア ホテルやコンドミニアムの多い北側エリア