HOME>ケアンズ便利帳
ケアンズのアクティビティ
熱帯雨林の歩き方
項目
ケアンズで楽しめるアクティビティ その2
カイダイビング - 鳥になって大空を飛ぶ

 究極のアクティビティ、スカイダイビング!! 高度数千メートルの飛行機からジャンプするまではかなりの勇気がいるものの、ひとたびジャンプすれば、何とも言えない開放感! その感覚はまるで鳥になって大空を自由に羽ばたいているようで怖いというより、間違いなく「気持ちいい」らしい。インストラクターと2人で飛ぶタンデム・ジャンプなので、パラシュートの操作はお任せ。

ジャンプする高さは、10,000フィート(3,048m)または14,000フィート(4,267m)から選べます。お勧めは一番高い14,000フィート。富士山より高い位置からのジャンプでは、約60秒のフリーフォール(自由落下)が楽しめます(10,000フィートは約30秒のフリーフォール)。パラシュートが開いた後は、約5−6分ゆっくりと空中からの景色を楽しんだ後、着地になります。これはもうやってみるしかない!かも?

上空からの景色は、スカイダイビングを行う場所にも寄りますが、ケアンズの町並みや蛇行する川や緑美しいケアンズならではの田園風景、また、ビーチに降りてくるオプションを選ぶことも出来ます。お土産として写真やビデオを残すことも。落下中は風圧の為、折り紙つきのブサイク顔となりますが、それもまた良い思い出になるのではないでしょうか。日本に帰ってから、家族や友人とお土産話で盛り上がってください。

* スカイダイビングに挑戦してみよう!

スカイダイビング風景 スカイダイビング風景 スカイダイビング風景
景色を見るのをお忘れなく 鳥になって羽ばたく パラシュートでゆっくり降ります
バンジージャンプ - スリル満点!

 足首に木の蔓だけを巻いて、やぐらの上から飛び降りるバヌアツの成人の儀式を、「個人のチャレンジ精神と勇気を試す」という本来の意義そのままに、バンジージャンプという安全なアクティビティに変えたのが世界的に有名なAJハケット。バンジージャンプの考案者であるだけでなく、エッフェル塔や上空300mのヘリコプター、147mの谷に掛かったニュージーランドの橋の上からなど、世界中の「高所」から、自らバンジージャンプを行っています。

ケアンズには市内中心部から車で北に約15分、スミスフィールドの山の中腹にバンジージャンプ台が位置しています。山の中腹に建てられているので、ジャンプ台に登ると、44mという実際の高さ以上に高く感じます。熱帯雨林の緑に囲まれ、前方に広がる海には天気がよければグリーン島まで見渡せる絶好のロケーション。特別製のゴムで出来たバンジーコードを足に取り付けば、後はジャンプ台の先端まで行って自分のタイミングでジャンプするだけ。 今までジャンプした人の最高年齢は91歳とか。垂直落下でのアドレナリンがドッと吹き出すスリルに、あなたも挑戦してみましょう! ジャンプはノーマルな前向きから、後ろ向き、池にタッチするものやジャンプ台にぶら下がってからのジャンプ、2人でのタンデム、ナイトバンジーなどバリエーションも様々で、それぞれ違ったスリルが味わえます。1度では物足りない人には、1日何回でもジャンプできる無制限バンジーの設定もあります。 

バンジージャンプサイトには、垂直落下のバンジージャンプの他にも、水平にスイングする「ミンジン」というアクティビティもあります。熱帯雨林の中を最高時速100kmでスイングするスリルも堪りません!バンジーとミンジンのコンボでも楽しめます。

* バンジージャンプ/ミンジン・スイングに挑戦するには

バンジージャンプ風景 バンジージャンプ風景 バンジージャンプ風景
バンジージャンプ台 後ろ向きにジャンプ! 着地成功
熱気球 - 上空からの景色をゆったり楽しむ

 スカイダイビングやバンジージャンプと同じく「高所」には違いないけれど、ゆったりと楽しめるのがこの熱気球。エンジンやプロペラではなく、外気温と暖めた空気の温度差を利用して上昇する熱気球の離陸はひたすら「ふんわり」。そしてゆっくりとゆっくりと上空に上がっていきます。朝焼けの中、このゆったりとした空の旅に出かけてみませんか?

熱気球が上がるのは、ケアンズから車で約45分のアウトバックが熱帯雨林に接する町マリーバ。夜明け前の薄暗い中、ぼんやりと明るい大きな熱気球はそれだけでちょっとした感動モノですが、乗り込んで上昇すれば、眼下には雄大な牧場や果樹園、ユーカリの林が広がります。霞がかった大地を照らしながら上がってくる朝日は感動の美しさ!また、明るくなってくると野生のカンガルーが飛び跳ねている姿が見えることもあります。もちろん、地上から、ゆっくりと上昇する熱気球を眺めるのも楽しい経験となります。

30分か60分のフライトの後、ゆっくりと着地したあとは、みんなで熱気球を畳むお手伝いを。これも貴重な体験と言えるでしょう。

バルーニングの後のシャンパン付き朝食も楽しみの1つ! でもなぜシャンパンなのでしょう? これは熱気球の歴史に由来しています。1783年のフランス、二人の兄弟が史上初の熱気球での25分間のフライトに成功し、ブドウ畑に着陸した後、持ってきていたシャンパンでお祝いしたというのがその始まりだとか。美味しい朝食とシャンパンで、あなたの初フライトを祝福しましょう。

熱気球フライト風景 熱気球フライト風景 熱気球フライト風景
コアラの熱気球 幻想的な風景 家族で楽しめる

* 熱気球でゆっくり楽しみたい方には

熱帯雨林の歩き方 その3へ
オーストラリアのツアーならホットリデー オーストラリアの宿のことなら、オーストラリア宿ドットコム
旅の拠点となるケアンズ中心部 ショップやレストランが軒を連ねる西側エリア ホテルやコンドミニアムの多い北側エリア